小中連携・一貫型教育

「将来の夢や希望をもち 心豊かにたくましく生きる 新庄っ子」

連携の目的

新庄小中学校連携組織

小中合同行事

教職員の交流

連携の目的

<地域の宝だからこそ>
 新庄っ子が、様々な課題を乗り越えてたくましく生きていく力を身に付けるために、小中が一体となり保護者・地域とともに協働していく。

<学校は楽校>
 ○子どもたちが行きたいと思う学校
 ○保護者が行かせたいと思う学校
 ○教職員が働きたいと思う学校
 ○地域の方々が残してほしいと思う学校

<義務教育9年間を貫く>
 ○小中連携による切れ目のない教育の実施
 ○ふるさと新庄を愛し、誇りに思える児童・生徒の育成
 ○保小中の連携による新庄っ子のすこやかな成長

 
      
 
 新庄村では、『新庄っ子「宝」憲章』『新庄村子ども条例』に見られるように子どもの育つ環境づくりを村をあげて考えています。その、考えに応えるためにも小学校と中学校が連携していっています。
連携組織

     



      新庄小中では中学校の教員に兼務をかけ小学校への乗り入れ授業を行うようになって10年が経っています。しかし、より強力に小・中連携を行うために平成22年度に小中一貫校の先進校の視察を学校、教育委員会、保護者と一緒に行い、新庄村小中一貫教育検討委員会を立ち上げ協議を積み重ねてきた経緯があります。現在は、小中一貫型教育として推進中です。2年前から推進するための組織を作り、計画的・定期的に会を開催することにより実践を深めています。教育計画作成時において管理職や教務主任が何度も協議を行っています。また、教職員は3つの班に別れ年間を通して児童・生徒の学習や生活に係る実践的な研究を行っています。
 小中を繋ぐ

  総合的な学習(ふるさと学習・ふるさと新庄学)

  くらしのめやす(保小中連携)

  
  
   
小中合同行事  

  避難訓練(4月)

  合同クリーン作戦(5月・10月)

  プール掃除

  スクールコンサート(6月)

  部活動体験(7月)

  新庄村合同運動会(9月)

  マラソン大会(11月)

  小中合同給食(学期1回)



 

 
 教職員の交流

  小中連携会議
    企画会議(月1回)・全体会(学期1回)
    班会(随時)

  小中合同授業研修(年3回)

  小中合同児童生徒理解研修(年2回)

  保小中合同人権教育研修(年1回)

  小中合同心肺蘇生法研修(年1回)

  小中合同スキー指導者研修(年1回)

  小中合同先進校視察研修